うのはな館    リニューアル 東浦町

東浦町郷土資料館(うのはな館)の常設展示がリニューアルされた。同時に、企画展として3月いっぱい、『ひな祭り展』が開催されている。

平成11年「塩の博物館」としてオープンした『うのはな館』。

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1000年程前、朝廷に献上品として納めていた「生道塩(いくじしお)」についてや、地元緒川城主水野忠政の娘であった徳川家康の生母 『於大の方』の一生などを紹介。今回の20年目のリニューアルは、3年前に火事で消失してしまった乾坤院境内の堅雄堂(けんゆうどう)の10分の1の模型や、宝珠瓦(ほうじゅがわら)を復元展示他、企画展として、うのはな館が収蔵する、昔のひな飾りと、かわいいつるし飾りも彩りを添えている。
近所から来た亀井さん親子と、子どもさんのお友達も、思わず、「かわいいね。」と、見入っていた。

また、ドライブの途中でのぼりを見て見学に訪れたという名古屋市天白区の山川さん親子も、「たまたま入ってびっくり。見学のしがいがありますね。」と、宝珠瓦や、年表を見ていた。
皆さん、歴史好きの方もそうでない方も、一度訪れて見ては如何ですか。(9時〜5時開館※月曜休館 入場無料)