サツマイモ堀り 知多市

10月26日、知多市こうの巣近辺の畑で、園児らによる『サツマイモ掘り』がおこなわれた。この日は、学校法人名古屋カトリック学園長浦聖母幼
稚園の年長さんの2クラスが参加。


同幼稚園園長松本勝男さんは、「畑の地主の角谷正樹さん(69歳)が私の友人と知り合いということがきっかけで、こちらの畑で昨年からサツマイモ掘りをさせて頂いています」と話しながら園長自らスコップで、子どもたちが掘りやすいように土を耕していた。


昨年は、年長さん2クラスが一気に畑に訪れていたが、今年はコロナ禍の中、1クラスずつ幼稚園バスで園から移動して入れ違いで参加。サツマイモ畑では、子どもたちの顔より大きな大きなサツマイモがたくさん。


大木晴叶(はると)くんは、「お芋、がんばって7個も掘ったよ」と、見せてくれた。


子どもたちは、自分が収穫したサツマイモの中で一番大きなお芋を手に、サツマイモの大きさコンテストに参加。係の人にサツマイモの重さを測ってもらい、大物賞や、参加賞として、角谷さんから手作りの木の車などかわいいオモチャをもらっていた。角谷さんは、「子どもた
ちにあげるのが楽しみで毎日趣味の木工で作ってました」と話してくれた。


また、先生方は、残りのトレー一杯のサツマイモをバスに運びながら「園に持ち帰り、焼き芋パーティーにして他の園児たちと美味しく頂きます」と、教えてくれた。