大府盆梅展 大府市

今年も大府盆梅展が2月17日(日)まで、大倉公園内で開催されている。
大府市観光協会が主催、日本盆栽協会 東知多支部 他が、共催。今回は、10日(日)からの盆梅展開催を前に、2月6日(水)、日本盆栽協会 東知多支部支部長 水野友式(とものり)氏(72才)の大府市内のご自宅に伺いお話を聞いた。「28回目となる今回、昨年一番奥の第2会場入って直ぐに展示されていた250年もののすばらしい盆梅が、昨秋の台風で木が一部折れてしまい、今年は養生中で残念だが、次なるものを整え中。
10日からの開催に合わせて東知多支部会員15名が丹精込めて育てた自信作の盆梅約70点を期間中展示する。」 盆梅は、通常は、屋外での管理なので、自然災害に注意していても、毎年同じ花を咲
かせようと思うと、直植えよりも難しく、技術が必要な上に、朝昼晩の水やりは欠かせない。水野氏も、「自宅の大小800ほどの鉢の水やりがあるからなかなか旅行も行けないけどね。」と、笑って話してくれた。
17日まで あと3日間、まだ観てない方も、もう観た方も、もう一度足を運んでみてはいかが。会場内の盆梅について熱く語って下さる方々に、会えるかも。
またいつか250年ものの盆梅の復活も観たいものだ。