折り紙で作るかぶれる 兜作りと、甲冑体験  大府市

大府市桃山町の大府市歴史民俗資料館では、第1回 日本文化体験講座として、「折り紙で作るかぶれる兜作りと甲冑体験」が、4月21日㈰に無料で開催された。事前申し込みをした家族が参加。
講師の資料館学芸員の小島美智子さんは、「最近は、子ども達があまり折り紙をしないと聞いたので、今回、お父さん、お母さんが一緒に兜を作って子ども達に被せてあげればと思いました。また、新城市
には子供用の甲冑の貸し出しが有るので、赤と黒の甲冑を2着お借りして、一緒に写真を撮れるように企画しました。」と、話してくれた。

資料館から、1辺が60センチの正方形のクラフト紙を用意され、講師の指導のもと、お父さん、お母さんに手伝ってもらいながら、子ども達は上手に兜を作り、お気に入りの甲冑を着せてもらい、おまけに本物の重さに近い火縄銃のレプリカを持つと、強そうな武将に早変わり!お母さん達に写真を撮ってもらうなど、一足早い子供の日の装いを楽しんでいた。

柊町から参加の兄妹、だいちくん(5才)と、あんりちゃん(3才)は、楽しそうに、「かっこよかった!てっぽうおもかった!うれしかった!」と、話してくれた。お母さんは、「今日、兄妹、一緒に着れ
てよかったです。かっこ良かったので、いい思い出になります。」と話してくれた。