敬老の日 生バンドで歌をプレゼント 東海市

未分類
2019.10.01

9月15日㈰、東海市加木屋町の介護施設『デイサービスセンターいこい』で開催された敬老の日のイベント『日下照雄とレインボー楽団』のボランティア歌謡ショーに、利用者、家族を含め100名を超える大勢の方が、2時間、楽しいひと時を過ごした。
この日、ボランティアで登場したのは、刈谷市にお住いの日下照雄(くさかてるお)氏(84歳)。2時間で、30曲の懐かしの昭和の歌謡を披露。

日下さんは、普段は、竹甚板硝子株式会社の会長職をこなしながら、休みの日に刈谷、碧南、一宮方面で、生バンドで、生バンド5名の『レインボー楽団』と共に、依頼があればボランティア歌謡ショーを開催している、とてもお元気で、パワフルな方。年齢を感じさせない日下さんは、「自分が年だから、無理だからは、禁句!健康の秘訣は、食事をしっかりとって、体を動かすこと」をモットーに活動。今回共通の知り合いがきっかけで開催となった。歌謡ショーの最後には、利用者さんから日下さんに、手作りの感謝状が贈られた。

「今回、利用者の皆さん、一生懸命聴いてくださって、口ずさんでいる方もいました。途中、日下さんが利用者さんと一緒に歌ってくださったりして。皆さん本当に楽しそうでした」
と、話す施設社長の久野成幸氏は、もう、日下さんに、次回の歌謡ショーの日にちをお願いしていた。