紙芝居でめぐる おおぶの民話 大府市

大府市歴史民俗資料館では、10月4日㈰まで、企画展『紙芝居でめぐるおおぶの民話』が展示されている。(9時〜18 時、入場は17時30分まで)無料。
現在、新型コロナウイルス感染症予防のため、平成25年から毎月第3日曜日に施設職員でもあり「お山の杉の子」ボランティアでもある相羽正康さんのオリジナル紙芝居発表は来年の3月いっぱいまで中止となっているが、その作品を展示という形で、皆さんに知っていただけたらと29
種類あるおおぶの民話の紙芝居の中から、前期と後期に分けて展示。今回が後期となる。


同歴史民俗資料館専門員の水谷理耶子さんは、「親しみのある絵で紹介されており、年齢問わず、来館頂いています。また、館内の『おおぶの民話 おさんぽまっぷ』を手にとって、民話の舞台となった現地に足を運んでみてはいかがですか」と、話してくれた。